バーバリー×ゴーシャ ラブチンスキー18年秋冬、トレンチコートやウールシャツ、ローファーなど

バーバリー(BURBERRY)とゴーシャ ラブチンスキー(Gosha Rubchinskiy)のコラボレーション第2弾となるカプセルコレクションが、2018年7月7日(土)よりバーバリー新宿、バーバリー⼼斎橋、⼤阪阪急 バーバリー メンズ、および公式サイトにて発売される。

 
ゴーシャ ラブチンスキー 2018-19年秋冬コレクションより

2018年春夏コレクションにてスタートした異色のコラボレーションが、2018-19年秋冬コレクションでも継続。今回も、バーバリーを象徴するアイテムを、ゴーシャ ラブチンスキーが得意とするストリートウェアの視点から再解釈した。


トレンチコート 260,000円+税

バーバリーの代名詞ともいえるトレンチコートをはじめ、オーバーサイズのダッフルコート、シャツ、ストール、バケットハットなど計13点のアイテムがラインナップ。また、チェック柄のローファーも登場する。


ダッフルコート 185,000円+税

トレンチコートは、一見スタンダードなフォルムだが、襟元がレイヤードされた捻りの効いたデザイン。程よいハリ感のある素材はブリティッシュな気品をそのままに受け継いでいる。また、ダッブルコートはオーバーサイズのシルエットで、チェック柄、ダークグリーン、クラレットの3色で展開する。


フランネルシャツ 72,000円+税

フランネルシャツも、バーバリーらしいトラッドかつ気品あふれる印象は崩れていない。そこに、左右で異なるピッチのチェック柄を用いることでゴーシャ ラブチンスキーらしい遊び心をプラスした。

from https://www.fashion-press.net/news/37288

バーバリーより秋の新作アウター&トップス – 定番トレンチやニット、スポーツウェアを紹介

バーバリー(BURBERRY)の2016 Januaryコレクションより、新作アイテムの紹介。2016年7月より、バーバリー取り扱い店舗にて発売される。

「プローサム」「ロンドン」「ブリット」の統合後、初めてのショーとなった2016 Januaryコレクション。ブランドを象徴するトラッドなコートと、スポーティなアイテムを組み合わせたコーディネートを披露した。今回は、その中から特に注目度の高いアウターと、トップスアイテムをピックアップする。

■コート×ジャージ

 

濃厚で鮮やかなトレーニングウェアと呼応するように、どっしりとした作りが印象的なコートたち。襟の大きなダブルのフロックコートは、首元のボリュームに対して身幅やそで丈はタイトで、都会的な雰囲気も感じさせる。それとは対照的にトレンチコートの身幅は広く、腰のベルトを緩めて大きく着こなすのがスタイリッシュだ。

■スクール スタイル ミックス

新作「サッチェルバッグ」の着想源でもある、イギリスの学生たちのアイテムと、バーバリーらしいハウスチェックを組み合わせたのが、ダッフルコートのルック。制服を思わせるネクタイとシャツの上にジャージを着込み、その上に大ぶりのアウターをレイヤード。ズボンのルーズさやスニーカーのチョイスが、若々しくも気品のあるバランスとなっている。

■ニットアイテム

キャメルのセーターとチェックのマフラーが、シンプルながら存在感を放つ。伝統的な柄の編み地ではあるが、古めかしい様子は全くなく、むしろ真似したくなる調和が感じられる。肩の落ち具合や袖の弛ませ方、マフラーのアシンメトリーな巻き方が、シンプルで抑え目なボトムスとぴったりマッチしている。

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