ニットブランド「デミリー」世界初の直営店が玉川髙島屋S・Cに、メンズラインの限定ニットも

デミリー(DEMYLEE)の世界初の直営店が、玉川髙島屋 S・C南館3Fに2017年4月1日(土)オープンする。

デミリーは、ニューヨークのパーソンズを卒業後、カルバン クライン(Calvin Klein)やトリーバーチ(TORY BURCH)で、ニットデザイナーとして経験を積んだデミー・リーが設立したブランドだ。カシミアを使った着心地の良いニットのほか、スウェットやシャツが人気アイテムとなっており、ロンハーマン(Ron Herman)などのセレクトショップで主に取り扱われている。


セルジオ ニット メンズ  28,000円
レッド・ブルー

直営店は、ヴィンテージアートや家具、 写真、 本、 ラグ、 そしてお気に入りの洋服が詰まった大きなクローゼットが並び、まるでニューヨークのアパートメントのような雰囲気。ウィメンズ・メンズのオリジナルウェアに加え、ブランド初となるキッズウェアとリビングラインを取り揃える。

さらにセレクトのインポートものとして、COQUI COQUIのキャンドルやルームフレグランス、ニューヨーク発ランド バイ ランドの別注キャンドルやランド オブ ウーマンのブラやスリップといったランジェリーも展開する。


ブルーカットソーコレクション ウィメンズ

今回のオープンを記念した第1弾アイテムとして、ウィメンズおよびメンズとキッズの限定カラーニットが登場。ウィメンズは、身体が美しく見えるシルエットや、 こだわりの優しい着心地を楽しめる定番ニット「チェルシー」から5色を発売。光沢のあるマーセライズドコットンを100%使用し、上品な一着に仕上げた。そのチェルシーニットを男女兼用で着られるキッズのサイズ感にモデルチェンジした「チェルシー フォー キッズ」も初登場。

一方メンズは、定番ニット「セルジオ」がレッド・ブルー・ベージュの鮮やかなカラーになって展開される。丸首デザインなので、インナーで遊びを利かせるのもおすすめ。素材にはマーシャライズドコットンを使用し、いつものセルジオとは違った柔らかな風合いもポイントだ。

さらに第2弾では、デコルテが綺麗に見えると人気のウィメンズ用カットソーコレクションがお目見え。上質なピマコットンをブルーに染めたTシャツやタンクトップ、ワンピース、そしてパンツを二子玉川店限定でカプセルコレクションとして発売される。キッズも2型登場する。

fromhttps://www.fashion-press.net/news/28894

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